メモボトルはa6サイズがおすすめ!軽くて薄い水筒!洗い方も解説

みなさん、こんにちは。華山です。会社や学校に行くときに、飲み物ってどうしていますか。ペットボトルを毎日購入していくという人もいますが、ドリンク代って毎日ペットボトルを買っていたらバカになりません。

やっぱり水筒を持ち歩く方がリーズナブルなわけです。そこで今回は最軽薄で小さい水筒についてご紹介します。

薄い水筒がおすすめな理由

水筒は重たい!

水筒を持ち歩くと感じるのは、煩わしさですね。水筒ってなんだかんだ重くて、水筒そのものが軽くても中に液体を入れると結局ペットボトルと同じくらいの重さになってしまいます。ペットボトルの方が軽いので結局、そちらを選ぶ人が多いのも納得です。

そこで、できるだけ軽い水筒を選ばないといけないわけです。ステンレスボトルだと重さがあるので避けるべきです。軽い素材で選ぶとプラスチック素材の物の方がかなり軽くなります。

薄い水筒を無印良品、DAISO、メモボトルで比較

無印良品

無印良品の薄い水筒は「自分で詰める水のボトル」です。価格は190円で容量は330mlです。大きさは、高さが16cm、幅が8cm、厚さが4cmになっています。

そこまで薄いわけではありませんが、価格も安くて魅力的でしょう。

無印良品

少しでもゴミを減らせるよう、繰り返し使えるボトルをつくりました。持ち歩きやすいフラットな形とサイズです。水は入っていませ…

DAISO

DAISOの薄い水筒は「スリムボトル」です。価格は110円で容量は350mlです。大きさは高さ19cm、幅が9.5cm、奥行きが2.5〜3.5cmとなっています。

無地デザインではなく、表面にデザインが表記しているのが商品の特徴です。

ダイソーネットストア

原産国(地域):中国 材質:本体:AS樹脂フタ:ポリプロピレンパッキン:シリコン樹 商品サイズ:横9.5×高さ19.5c…

メモボトルの軽さは異常

そんな私が見つけた軽さNo.1の水筒がメモボトルです。手の厚みとほぼ変わらない厚さでありながら、350mlの水を入れることができます。

ちなみにラインナップが2つあって、A6モデルならば350mlですが、A5モデルであれば750mlも中に水を入れることができます。

ちなみにA6モデルの大きさが高さ19.5cm、幅が11.2cm、奥行きが3cmです。そして、A5モデルは大きさが高さ24.9cm、幅が14.8cm、奥行きが3cmです。

実際のところ、A5モデルはかなり大きいので購入するメリットはあまりありません。この大きさを選ぶくらいなら、ステンレスボトルを購入したほうがよいと思います。750mlは簡単に飲みきれないので、保温性などを考えると避けるべきです。

そう考えると、実用的なのはA6モデルです。ミニマリスト御用達の水筒という位置付けにもなっています。ミニマリスト界の大御所であるしぶさんもこの水筒を愛用されていました。

メモボトルを徹底紹介

ポケットに入るほど薄い

この薄さからポケットにも入れることができます。350mlなので、缶ジュース1本分くらいですが缶ジュースをポケットにスッと入れることができる大きさだと考えるとよいでしょう。まさしく、手ぶらにぴったりな水筒です。

ポケットにも入れて持ち運ぶことができますし、カバンに入れても全くスペースを取らないので安心して使えます。ボクも小さなカバンを使っていますが、それにもフィットしてくれるため便利です。筒状ではないため、スペースを有効活用できますし、書類などの横にそっと置くことができます。

デメリットは水のみ対応

しかし、注意点もあります。メモボトルは水しか対応していません。

お茶などを入れることができません。もし、入れようと思えば入れることができます。でも、構造上の問題でお茶の汚れなどがついてしまって不衛生になってしまう問題があります。そのため、汚れが1番つかない水しか入れることができないのです。

メモボトルの洗い方

でも、いくら水とは言っても汚れは付きますよね。この手入れ方法派実に簡単です。洗剤を薄めて中に入れて、水でシャカシャカするだけです。そして、口の部分をキュキュッとスポンジで入念にキレイにしましょう。ただし、これだけでキレイになるのは条件があります。

使用済みの空のペットボトルを水筒代わりに使うのがよくないのは、口をつけた時に雑菌が繁殖するからです。だから、メモボトルを使うときには絶対に口をつけて使わないようにしましょう。少し、距離を取るべきです。

このことさえ守っていれば、1日1度洗剤で綺麗にしてたまに水筒用のスポンジを使うだけでとても綺麗になります。お手入れはこれだけです。

メモボトルのステンレスモデルも発売される

メモボトルは透明なプラスチック製が定番でしたが、2021年にステンレスモデルが登場しました。

これまで傷つきやすかったボディもステンレスの味が出せてカッコよくなって帰ってきました。

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ノートサイズのステンレススチール製モノクロデザインボトル「memobottle(メモボトル)」のご紹介です。 memob…

まとめ

今回はおすすめの最軽薄な水筒として、メモボトルをご紹介しました。よく水分を取る人にとって、この水筒は小さすぎるかもしれません。でも、冬場などこれを持っていれば事は足りると思います。実際、ボクは足りています。

水しか入れられないことや、口をつけてはいけないなど注意点はありますがそれが大丈夫ならばメモボトルはおすすめです。ぜひ、購入を検討してみてください。

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