海外ノマドにおすすめの仕事10選|フリーランスの始め方・求人サイトも徹底解説

みなさん、こんにちは。ノマドワーカーの華山です。

みなさんは、ノマドとして生活してみたいと思ったことはありませんか。

しかし、ノマドになるためには、収入源を確保しなければなりません。

そこで今回はノマドワーカーにおすすめの仕事についてご紹介します。

目次

海外ノマドとは?働き方の基本と魅力

海外ノマドとは、ノートパソコンひとつで世界中を旅しながら仕事をするスタイルのことを指します。特定のオフィスや居住地に縛られず、インターネット環境があればどこでも働けるため、海外ノマドフリーランスとして活躍する人も年々増えています。

海外ノマドの働き方の基本

海外ノマドの多くは、企業に雇用されず、フリーランス業務委託として案件ベースで仕事を請け負います。代表的な職種には、エンジニア、Webデザイナー、ライター、動画編集者、マーケターなどがあり、これらはいずれもリモートワークと親和性が高く、海外でも問題なく対応できる仕事です。

また、ノマド向けの求人サイトやクラウドソーシングサービスを通じて、世界中のクライアントとつながることが可能です。時差や言語の壁はあるものの、工夫次第で十分にキャリアを築くことができます。

魅力①:自由なライフスタイル

最大の魅力は、「時間と場所に縛られない自由」です。朝はバリ島の海辺でコーヒーを飲み、午後はコワーキングスペースで働き、週末はヨーロッパを小旅行――そんなライフスタイルが現実になります。

また、物価の安い国で暮らせば、収入に対する生活コストを大幅に抑えることも可能です。たとえば、東京で家賃10万円を払う代わりに、タイやベトナムで同額の予算でラグジュアリーな暮らしを送ることもできます。

魅力②:スキルとキャリアの幅が広がる

フリーランスとして活動することで、自然と複数の案件・業界に関わる機会が増えます。これは、会社員時代には得にくかった多様なスキルセットや実績を築くチャンスでもあります。また、自分で仕事を選び、時間管理や営業力を身につけることで、ビジネスパーソンとしての総合力も高まります。

海外ノマドに向いている人の特徴

海外ノマドには、以下の様な人が向いています。

  • 自己管理が得意

  • 英語など最低限の語学力がある

  • 変化に柔軟で、新しい土地や文化に抵抗がない

  • 仕事を自ら獲得する意欲がある

ノマド生活は「自由でラク」というイメージが先行しがちですが、実際にはセルフマネジメント能力継続的なスキルアップが求められます。

海外ノマドの注意点と課題

海外ノマドにはいかのような注意点が存在します。

  • ビザや滞在ルールの確認が必要(観光ビザでの就労は原則NGの国も)

  • 時差対応とクライアントとの連携

  • 税務処理(日本と海外のどちらで課税されるか)

  • 孤独感やメンタル面の管理

海外ノマドになる前に、こうした現実的な課題にも向き合っておくことが大切です。

海外ノマドに向いている仕事10選

海外ノマドとして働くには、場所を選ばずパソコン1台で完結できる職種選びが非常に重要です。ここでは、「収入性」「スキルの習得しやすさ」「求人・案件の多さ」などの観点から、海外ノマドに特に向いている仕事を10種類厳選して紹介します。

海外ノマドにおすすめのエンジニア職

エンジニアは、最も王道かつ安定した「海外ノマド 仕事」の一つです。プログラミングスキルがあれば、アプリ開発やWebシステム構築などを完全フルリモートで対応できます。

フルリモート求人が豊富

世界中の企業がエンジニアをリモートで採用する流れは加速しており、We Work RemotelyRemoteOKなどでは、常に数百件のフルリモート求人が掲載されています。

フリーランスのエンジニアを目指すならば、TechAcademy [テックアカデミー]
を利用すれば1番早く目標を実現できます。

GitHub・ポートフォリオの活用

実績を示すにはGitHubアカウントやポートフォリオサイトが必須です。コードの品質やチーム開発経験が一目で伝わるようにしておくと、案件獲得の成功率が大きく向上します。

フリーランス案件の探し方

  • 日本国内:CrowdWorks、Lancers、ITプロパートナーズ

  • 海外:Toptal、Upwork、Fiverr

    これらを活用すれば、世界中のクライアントとつながることが可能です。


その他のノマド向き職種一覧

Webデザイナー

HTML/CSSの基礎に加えて、FigmaやPhotoshopなどのツール操作に長けていれば、WebサイトやLP制作などの案件が獲得しやすくなります。感性と技術のバランスが問われる職種です。

Webライター

誰でも始めやすい職種の代表格。SEO記事やコラム、インタビュー記事など、ジャンルを絞れば専門性も高まりやすく、単価アップも狙えます。

カスタマーサポート

リモートでも対応可能な職種で、メール・チャット・電話でのサポート業務が主。マニュアルに沿って対応できるため、初心者でも取り組みやすいです。

ブロガー

自分でブログメディアを立ち上げ、アフィリエイト収益や広告収入を得るスタイル。育成には時間がかかるものの、うまくいけば資産型ビジネスとして機能します。

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コンサルタント

専門知識と実績があれば、コンサル業は非常に高単価な「海外ノマド 職種」です。ZoomやNotionを活用して、完全オンラインで支援することが可能です。

動画編集者

YouTube市場の拡大により、動画編集者のニーズは年々高まっています。Adobe Premiere ProやFinal Cut Proなどのツールが扱えれば、フリーランスでも十分やっていけます。

ちなみに、フリーランスのビジネス系YouTuberで有名な佐原まいさんが運営する動画編集スクール【クリエイターズジャパン】

では、ソフトの扱い方はもちろん、動画編集の案件の獲得方法までノウハウを学べます。

また、大学生や20代の参加者が多く、質疑応答も充実しているSkillHacks(スキルハックス)
もおすすめです。

自分に合ったスクールを見つけて早く動画を伸ばすといいですね。

SNSインフルエンサー

InstagramやTikTokなどを通じて、企業案件や広告収益を得る職種。フォロワー獲得やコンテンツ運用のノウハウが必要ですが、成功すれば高収入・高自由度の働き方が可能です。

海外ノマドの求人はどこで探す?

「海外ノマドとして働きたいけれど、実際に求人はどこで見つけられるの?」と疑問に思う方も多いでしょう。近年では、リモートワークを前提とした求人が増え、海外ノマド求人を探せるサイトも急増しています。

ここでは、信頼性が高く、日本人にも使いやすい海外ノマド向け求人サイトを厳選して紹介します。


 1. Upwork(英語)

世界最大級のフリーランスマーケットプレイスとして知られる Upwork は、エンジニア、デザイナー、ライター、マーケターなど、あらゆるスキルに対応したグローバルな案件が日々更新されています。

仕事はプロジェクト単位や時給制で依頼され、ポートフォリオや実績に応じて報酬の幅も広がります。

  • 特徴: 世界中のクライアントと直接契約できる

  • メリット: 案件数が非常に多く、長期的な契約につながる可能性もある

  • 注意点: 競争率が高く、最初は単価が低い傾向あり

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 2. Fiverr(英語)

「スキルを商品として販売する」というユニークな仕組みが特徴の Fiverr。自分の得意分野(例:ロゴデザイン、翻訳、ナレーションなど)をギグ(サービス単位)として出品し、依頼者が購入する形で仕事が成立します。

単発案件に強く、得意分野を活かした副業・独立の第一歩として最適です。

  • 特徴: 商品化されたサービス(ギグ)を通じて収入を得る
  • メリット: 自分のペースで案件を受けられる/匿名性が高い
  • 注意点: 最初は価格を抑えて評価を積む必要あり

3. Wantedly(日本語)

日本語対応で、スタートアップ企業が多数掲載されている国内サービス。

「共感で働く」を軸にした求人設計が特徴で、カルチャーマッチを重視する人におすすめです。リモートOK求人も多数掲載されています。

  • 特徴: 日本国内でノマド的に働きたい人向け

  • メリット: 日系企業が中心なので、言語の壁が低い


4. doda(日本語)

大手転職エージェントの一つ。**「フルリモート」や「海外勤務可」**といった検索フィルターを活用することで、海外ノマドに近い働き方の求人を見つけることが可能です。

  • 特徴: 安定企業や高待遇の案件が多い

  • メリット: 専任エージェントのサポートあり/非公開求人が豊富

5.クラウドソーシングなら「クラウドワークス」と「ランサーズ」もおすすめ

求人サイト以外にも、日本語で使えるクラウドソーシングサービスを活用すれば、海外ノマドとして単発〜中長期の案件を獲得することが可能です。

▶ クラウドワークス(CrowdWorks)

日本最大級のクラウドソーシングプラットフォームで、ライティング・デザイン・システム開発・翻訳など、幅広い職種に対応しています。実績を積むことで、継続案件や高単価の仕事も狙えます。

  • 特徴: 初心者にも優しい案件が多く、ステップアップしやすい

▶ ランサーズ(Lancers)

同じく国内大手のクラウドソーシングサービス。専門性の高い職種(マーケティング、IT、コンサル系など)にも対応しており、フリーランスとしての信頼構築に適した環境が整っています。

  • 特徴: 高単価案件や継続案件が多く、プロフェッショナル向けにも強い

フリーランスとして海外ノマドになる手順

海外ノマド フリーランスになりたいけれど、何から始めればいいかわからない」

そんな方のために、ここでは実際にフリーランスとして海外ノマドになるためのステップを順を追って解説します。自由な働き方を実現するためには、スキルだけでなく、事務的な準備や生活インフラの整備も必要です。


1. 案件を獲得する

まずは安定して収入を得る手段を確保することが最優先です。以下の方法でフリーランス案件を獲得しましょう。

  • クラウドソーシング(例:CrowdWorks、Lancers)

  • フリーランス向けマッチングサービス(例:ITプロパートナーズ)

  • 海外案件サイト(例:Upwork、Fiverr)

  • 知人・SNS・ブログ経由での直営業

案件の種類や単価を見ながら、自分の得意分野に合った仕事を継続的に受注できる仕組みを作っておくことが鍵です。


2. 開業届を出して「個人事業主」になる

日本国内でフリーランスとして活動する場合は、税務署に「開業届」を提出しましょう。これにより、正式に個人事業主として登録され、確定申告や経費処理がしやすくなります。

  • 書類提出先:税務署

  • 提出期限:開業から1ヶ月以内が推奨

  • 所得が少なくても開業届を出すメリットあり(青色申告控除など)

海外に拠点を置く予定があっても、日本での開業手続きは基本として済ませておくと安心です。


3. 会計ソフトを準備する

収入・経費の記録管理には、クラウド会計ソフトが便利です。海外にいても日本の税務対応をスムーズに進めるために、以下のようなサービスを活用しましょう。

  • freee(フリー)

  • マネーフォワードクラウド

  • 弥生オンライン

これらはスマホ対応もしており、海外からでも簡単に帳簿管理が可能です。


 4. ビザの確認と選定

海外でノマド生活をするには、ビザの選定が極めて重要です。多くの国では観光ビザでの「就労」は認められていませんが、「リモートワーク」についての定義はグレーゾーンです。

選択肢の例:

  • 観光ビザ+短期滞在(1〜3ヶ月)

  • デジタルノマドビザ(エストニア、ポルトガル、ドバイなど)

  • フリーランスビザ(ドイツ、タイなど)

事前に滞在国のビザポリシーを公式サイトで確認し、必要に応じて大使館へ問い合わせましょう。


5. 海外旅行保険 or ノマド保険に加入

病気やケガ、盗難などに備えて保険の加入は必須です。特に長期滞在予定であれば、日本の健康保険だけではカバーできないリスクに備える必要があります。

主な選択肢:

  • 日本の海外旅行保険(例:AIG、損保ジャパン)

  • グローバル対応のノマド向け保険(例:SafetyWing、World Nomads)

保険内容に「リモートワーク中の事故・機材補償」が含まれているかも要確認です。


 6. 現地銀行口座 or デジタルバンクを用意

支払い・受け取りをスムーズにするため、現地の銀行口座や国際送金対応のデジタルバンク口座を活用すると便利です。

代表例:

  • Wise(旧TransferWise):多通貨対応のバーチャル口座が作れる

  • Revolut:デジタル銀行機能+仮想カード発行可

  • Payoneer:海外クライアントからの入金に便利

国によっては、ビザや滞在証明なしでは口座開設ができないこともあるので、事前の準備がカギです。

ノマド生活のリアル|収入、生活費、働き方の注意点

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SNSでは華やかに見える「海外ノマド」の生活ですが、実際にフリーランスとして海外を拠点に働くには、現実的な面も多く存在します。このセクションでは、海外ノマドの収入実態日々の生活費の目安、そして見落とされがちな働き方の注意点について、リアルな情報をお届けします。

海外ノマドの収入はどれくらい?

海外ノマドの収入は、スキル・職種・経験年数・営業力などによって大きく異なります。以下は、よくある職種ごとの月収の目安です。

職種月収目安(円)備考
エンジニア40〜100万円海外案件で単価高め
デザイナー25〜60万円実績・ポートフォリオがカギ
Webライター10〜30万円単価アップに時間がかかる
動画編集者20〜50万円案件数とスピード勝負
ブロガー/アフィリエイター0〜100万円超初期は収益ゼロも覚悟

生活費はどこに住むかで大きく変わる

海外ノマドのリアルな話として、生活費のコントロールは非常に重要です。物価の安い国を拠点にすることで、収入に対するコストパフォーマンスが大きく変わります。

エリア月の生活費(目安)特徴
タイ・バンコク約10〜15万円家賃が安く外食文化も豊富
ベトナム・ダナン約8〜12万円快適なローカル生活が可能
ポルトガル・リスボン約15〜20万円欧州でも比較的物価が安い
日本・東京約20〜30万円生活費は高めだが日本語が通じて安心

ノマド働き方の注意点と落とし穴

「自由に生きられる」というイメージとは裏腹に、海外ノマド リアルな一面には、意外と多くの課題が潜んでいます。

主な注意点:

  1. 時差問題:日本や欧米のクライアントと仕事をする場合、ミーティングや納期の調整が大変になることも。

  2. Wi-Fi環境の不安定さ:滞在先によっては通信が弱く、業務に支障が出るリスクも。

  3. 孤独とモチベーション管理:1人での作業が続くと、心身のバランスを崩しやすい。

  4. 税務・会計の複雑さ:国際的な収入管理には、会計知識やサポートが必要。

  5. 生活インフラの不安定さ:医療・安全面など、日本ほど安心できない国もある。

まとめ

今回は、ノマドができる仕事についてご紹介しました。

収入と稼ぎやすさスキル難易度
エンジニア高収入コードを書くプログラミングができるかどうか
デザイナー普通デザインのセンスセンスの有無
ウェブライター低収入なし誰でもできるが稼げない
データ入力低収入Officeを使える誰でもできるが稼げない
カスタマーサポート普通(安定)顧客対応特になし
アルバイト経験があると有利
動画編集高収入動画編集に対応できるパソコン初期投資が大きい
ブロガーほぼ低収入ブログを伸ばすスキル殆どの人がお小遣いレベルの収入で止まる
ディレクター高収入圧倒的な経験と知識始めるハードルが高すぎる
コンサルタント高収入圧倒的な経験と知識始めるハードルが高すぎる
インフルエンサー高収入バズらせる力運と才能と実力が必要

自分がどのスキルを身につけたいかによって、どの仕事が向いているかも変わってきます。

ぜひ、参考にしてみてください。

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