ホテル暮らしの洗濯!手洗いのコツや方法と合わせて解説

ホテル暮らしでは洗濯機が使えません。自分で洗濯を行う必要があります。

その一方で、自分で洗濯をするには手洗いからコインランドリーまでたくさんの選択肢があります。

そこで今回は洗濯の方法から、手洗いのやり方まで詳しく説明します。

ホテル暮らしの洗濯方法3つ

ホテル暮らしの洗濯には以下のような選択肢があります。

  1. 室内で自分で手洗い
  2. コインランドリーを使用する
  3. ランドリーサービスを利用

結論から言えば、お金を節約したい場合は室内で自分で洗って、お金に余裕がある場合はホテルのランドリーサービスを使うといいでしょう。

それでは順番に解説します。

ホテル暮らしで手洗いする方法

室内で自分で洗うのは、一番お金のかからない方法です。

手洗いに必要なもの

手洗いに必要なものは以下です。

  1. ランドリーマグちゃん:繰り返し使える洗剤
  2. 石けん:体洗浄用にも使える
  3. ウォッシングバッグ:手洗いする時に便利な袋
  4. 物干し竿:どこでも干せて便利

まずは衣類用の洗剤があればいいですが、手洗いにはあまり向いていません。

そこでおすすめしたいのが、マグネシウムの力を使って衣類を洗うランドリーマグちゃんです。

繰り返し使えるので、いちいち洗剤を買う必要がありません。

しかし、ランドリーマグちゃん自体の洗浄力は弱いです。そこで、洗浄力を補うために石けんを使いましょう。

おすすめは、万能石けんである「白雪の詩」です。こちらの石けんは洗濯以外にも体、お皿など何にでも使えます。

最後に必要なのは、洗濯物を干すロープです。

手洗いの方法

実際の洗濯手順は以下の通りです。

  1. 洗濯物を洗面台に入れる
  2. 洗面台に水を入れて栓をする
  3. ランドリーマグちゃんに白雪の詩を3,4回擦り付ける
  4. ランドリーマグちゃんを洗濯物に投入
  5. 30分放置
  6. 10分間ほどもみ洗いする
  7. 水ですすいだ後衣類を絞る
  8. 洗濯ロープに干す

洗面台に洗剤と衣類、お湯を入れて30分くらいつけ置きして洗い流すだけです。

ちなみに、キャンプ用品にウォッシングバッグという水と衣類を入れて洗濯ができるアイテムがあります。

自分はこちらを使用していつも洗濯を行なっています。

コインランドリーを使用する

コインランドリーが最も一般的な洗濯方法です。

コインランドリーは1回300円、乾燥機が10分100円というのが相場です。

最新のコインランドリーであれば、ドラム式洗濯機が使えて1回400円で乾燥までしてくれます。

大抵のホテルにはコインランドリーがありますが、ドラム式洗濯機が設置されているところは少ないです。

コインランドリーを節約して使う方法

コインランドリーで節約するために、乾燥機を使うことと、洗剤を購入することをやめましょう。

まず、洗濯機に洗濯物を入れて繰り返し使える洗剤であるランドリーマグちゃんを投入します。

そして、洗い終わったら濡れままですが、部屋干ししてしまいます。

意外と結構乾くので、部屋干しのニオイなどは気になりません。

洗濯も回数も週に1回くらいにしてまとめて洗えば、1ヶ月300円が4回で1200円程度の出費で済みます。

ホテルのランドリーサービスを利用

ホテルがランドリーサービスに対応している場合は、こちらのサービスを使うといいでしょう。

しかし、下着やハンカチ1点300円程度でジーンズなどは500円もします。コインランドリーよりお金がかかってしまうので注意です。

スーツなどは2000円くらいでクリーニングしてもらえるので、ビジネス向きですね。

使い方はホテルの客室にあるランドリーバッグに洗濯物を入れて、同じく客室にあるランドリーサービスの紙を記入してスタッフに渡します。

仕上がったらそれを受け取るというのが流れです。仕上がりの時間は衣類によって異なるのでよく確認しましょう。

まとめ

今回はホテル暮らしの洗濯についてご紹介しました。

洗濯には、ホテルのサービスを使ったり、コインランドリーを利用したりするなどいくつか方法があります。

しかし、手洗いするのがもっとも簡単です。

ぜひ、参考にしてみてください。