東京の一人暮らしにおすすめの駅や安いエリアは?物件探しのコツ紹介

東京でひとり暮らしをすると、とてもお金がかかります。

特に東京では住んでいるエリアごとに生活費が変わるので、あらかじめ住むエリアは下調べをした方が懸命です。

また、ネット上では「東京の住みたい街ランキング」がよく発表されていますが、住みやすい街やコスパの良い街とは異なります。

そこで今回は、東京で賃貸住んでホテル暮らしをした経験もある筆者が、住みやすい街を見分けるポイントと合わせて東京の安くておすすめのエリアや駅をご紹介します。

東京の安いおすすめエリアや駅3つ

東京の安くておすすめなエリアや最寄駅は以下の通りです。

  • 明大前
  • 西小山
  • 浅草周辺

それでは順番に解説します。

明大前駅

明大前駅は東京都の世田谷区に位置します。

明大前の最大の特徴は、京王線という私鉄が走っており、渋谷まで140円で7分、新宿まで140円で9分という渋谷や新宿によく行く人にとっては神的なリッチなベッドタウンです。

また、明大前は名前の通り明治大学の近くにある学生街なためレストランなどもリーズナブルです。それからスーパーも駅前にあって、マクドナルドやDAISOなど便利なお店も充実しています。

西小山駅


西小山駅は品川区に位置しています。

西小山は東急目黒線という山手線の目黒駅を経由する南北線と三田線に相互乗り入れしています。渋谷や新宿、東京駅など主要なエリアに行く場合は乗り換えが必要です。

その一方で、西小山の前は小さくておしゃれな穴場的レストランが多く、なおかつ東京工業大学や慶應大学の学生が多いので落ち着いているけどリーズナブルなお店が多い雰囲気です。

特に東京銭湯は東京中から人が集まる新感覚な銭湯として注目されています。

浅草駅周辺


浅草は台頭区に位置しています。

浅草は観光地として有名ですが、それ以上に東京の人からすると家賃が全体的に安いというイメージがあって実際に安いです。

浅草駅にはLIFEやSEIYUなど大型で安いスーパーがあり、なおかつDAISOや無印良品などのお店も揃っています。

しかも浅草には銀座線が走っており、これに乗れば渋谷駅には直通で行けますし、新宿や東京駅にも行きやすいです。

東京で住みやすい街を見分けるポイント10

東京で住みやすい街を見分けるポイントには以下のようなものがあります。

  1. スタバの近くに住む
  2. 選挙のポスターチェック
  3. マンションの玄関で住民の民度が分かる
  4. コンビニのトイレの張り紙で治安チェック
  5. 3路線利用可、都心まで20分は当たり前!
  6. 不動産業者は3つは回ろう。
  7. 近所にあると便利なお店
  8. 駅から近すぎず、遠すぎずがベスト!
  9. 部屋の中は季節で考えろ!!
  10. 新しい方法で物件選びを!!

それでは順番に解説します。

スタバの近くに住む

スタバの近くは治安が良好です。

スタバは非常にブランドを意識しているため、立地にもこだわっています。

それもあって治安の悪いようなところに店舗出すとブランドイメージ悪くなるから治安の良い駅前の落ち着ける場所に出店しているのです。

だから「スタバがある=治安良くて安心できる場所である」可能性が高いです。

選挙のポスターチェック

「貧困層に支援」というような主張をする選挙のポスターがある場所は要注意です。

選挙のポスターで誰が貼ってあるかで、その住民がどういった層が多いかわかります。

だからバリバリ貧困対策が書かれてたら貧困層がその街に多いわけです。そのため、治安が悪い可能性があるでしょう。

マンションの玄関で住民の民度が分かる

マンションの玄関が整えられているか、綺麗かどうかで住民の質を判断可能です。

玄関とは「マンションのエントランス」です。ここは住民の鏡です。ここを見たとき、ゴミが散乱してたら民度が低くゴミの日程守れない人が住んでいる可能性があります。

そして掃除面でも、エントランスがきちんと磨かれていなかったり、雰囲気が暗かったりするのも怪しいです。きちんとした人は集まらないでしょう。

1番良いのは、綺麗なエントランスでゴミステーションが物置部屋みたいにちゃんと部屋で用意してある所です。

コンビニのトイレの張り紙で治安チェック

最寄りのコンビニのトイレを確認してみて、自由に使えるトイレであれば住みやすい街の確率が高いでしょう。

コンビニのトイレは約3段階あります。

  1. ご自由にお使いください。
  2. 店員にお尋ねください
  3. 使用禁止

③になるほど、周辺環境が荒れている可能性があります。

3路線利用可、都心まで20分は当たり前!

交通の便がよいところに住むのは非常に大事です。

交通費と時間を考慮すると、家賃を高くしてでも交通の便がよい物件を選んだ方が、生活の質や無駄がカットされます。ケチに辺鄙な場所を選ぶと安物買いの銭失いで、雨の日も苦労して通勤をしなければなりません。

冒頭でご紹介した明大前は新宿、渋谷まで10分かからず行けます。

また、都心は駅の間隔が狭いので少し歩ければ数路線利用可能です。そうした駅の集まるエリアに住んだ方が、迂回ルートも使えて電車が止まった時に便利です。

不動産業者は3つは回ろう

不動産業者自体もレベルの上下があるので、それぞれを比較しておきましょう。

不動産の業者も全てが良いとは限らないですからね。いくら紹介してる物件が同じでも、どこで契約するか待遇も変わります。

個人的な体験談としては、食べながら接客をされたり、ひとりで物件を見に行かされたりしました。他の不動産でも物件を見ていたので、問題のある業者は回避して別のところで契約しました。

同じ不動産でもサービスに差があるので、ここは妥協せずにいくつか回るべきです。おすすめは3社です。

近所にあると便利なお店

物件の近くに「生活を豊かにしてくれるお店」があるとかなり便利です。

具体的には、100円ショップと品揃えのよい大型スーパーです。

100円ショップがあれば生活に必要な雑貨は全て格安で手に入ります。そして、大型のスーパーがあれば本当に日々の食事が豊かになります。

個人的におすすめなのは、イオンがあればお弁当も破格でさまざまなバリエーションのものを売っているので食卓が一気に変わります。

駅から近すぎず、遠すぎずがベスト!

最寄駅から自宅までの距離は非常に大事です。駅から5分から10分くらいのところがベストです。

位置関係で表すと以下のようになります。

  • 近すぎる:深夜までうるさい
  • 遠すぎる:駅から自宅までの移動が大変

 

駅から近いとよっぽどの高層階でない限り、めちゃくちゃ騒音がします。さらに繁華街の飲み屋やパチンコ屋などあると夜まで騒いでる人いるし、喧嘩が起こることもしばしば。

逆に遠すぎると通勤通学に時間かかります。駅から遠いとバスや自転車など不便に感じることでしょう。

部屋の中は季節で考えろ!!

引っ越した時に、物件は春夏秋冬で過ごすとどのように感じるのかイメージしてみましょう。

日本人は新生活を春に始める人が多いです。そのため、春に夏や冬のことなんて分かりませんよね。問題はこの2つの季節なんです。特に冷房や暖房を使うことになりますが、異常に効き具合が悪かったり、エアコン自体も古かったりします。

また部屋によっては夏は40度くらいになるということもあるので、冷房の比じゃありません。日の向きや、窓の場所と有無を確認しましょう。

暑すぎたり寒すぎたりして後悔する人も本当に多いので気をつけてください。自分の家も夏に40度になってびっくりしました。

新しい方法で物件選びを!!

対面接客の不動産以外にネット不動産なども積極的に活用するべきです。

なぜなら人件費がかからないので、安く契約できたり独特な視点で物件を探せたりします。

特に最近はユニークな物件の探し方が増えてます。

具体的には6万円以下の物件に絞った部屋まるや、オンライン不動産ノマド格安綺麗物件のQUQURIなど。それらを利用すると、驚くほどの価格で理想の物件にありつけます。

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まとめ

今回は東京でのひとり暮らしをする際におすすめのエリアと住みやすい街を見つける方法をご紹介しました。

山手線の外の私鉄沿線沿いには穴場駅があります。また、今回ご紹介したチェック項目を使うと、自分にぴったりな街を見つけられるでしょう。

ぜひ参考にしてみてください。

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