【ダイロン 】日焼け・色褪せした服を自分で染め直す方法

こんにちは。華山です。ボクは服が好きでこだわり強くファッションアイテムを取り揃えています。夏場で白シャツ1枚だけの季節になっても、白シャツの素材や厚さにこだわってますからね。

でも、夏になると厄介なのが紫外線です。黒いアイテムを着るとどうしても「日焼け」してしまうのです。せっかく買った高い服も紫外線でみっともない感じになって、捨てるというサイクルは勿体無さすぎです。

そこで今回はダイロンを使って自宅でできる黒染めにトライしたので、ご紹介します。使用したアイテムは下にまとめています。

メルカリで買ったジャケットが日焼けしてる

実際に服が日焼けしてしまうのは、紫外線が多いのですが原因不明もあります。メルカリなどで購入した場合日焼けした商品が送られてくることがたまにあるんですよね。写真と違うなんてトラブルになることもしばしば。

ボクはSHELLACのジャケットをメルカリで買ったんですが、着ている間に日焼けしていることに気がつきました。周りからはなんとも思われてなくても本人は気になるのが世の定めです。そこで黒染めしようと思いました。

ダイロンという神商品を発見

黒染めのサービスってネットで探せばあるのですが、5000円〜と非常に高い。だから思い切ってセルフ黒染めにチャレンジしました。悩んでいる時に見つけたのが「ダイロン」どうやら黒染め界の番長的存在らしいです。

その中でも「プレミアムダイのベルベットブラック」を選択。

ダイロン独自の染色技術が生んだ最高品位の染料。発色の鮮やかさ、染料の定着の良さが優れています。タイダイ染め、スニーカー染めにも最適です。

ダイロン公式ホームページより

とのことです。ジャケットは2袋とのことで、2つ買いました。

ジャケットのために実際に用意するものはこちら

  • 40度のお湯 12リットル
  • バケツ
  • 手袋
  • 塩 500g

本当は色々計量しないといけないみたいですが、全て目分量です。笑

黒染めの手順

実際の手順はとても簡単です。

①バケツにダイロンの粉を入れて、お湯で溶かします。
②バケツに塩を入れて12リットルお湯を追加します。
③粉と塩を混ぜるほどよく染まるので、手でかき混ぜます。
④ジャケットを投入して、再び15分かき混ぜます。
⑤10分ごとにかき混ぜながら45分放置。
⑥黒い水が出なくなるまでジャケットをすすぎます。
⑦洗濯機で脱水して陰干し。
ダイロンを開封します。

そしてバケツに塩とダイロンとジャケットを放り込みます。

その後45分後にすすぎ。これぐらいまで。

ここまで来たら洗濯機にGOです。

そして乾燥中のジャケットがこちら。写真と実物が違うんですが、実際はめっちゃ綺麗な黒です。ここからスチームアイロンかけて完成に向かいます。

 

感想

本当にめっちゃ簡単なので、あっという間です。しかも自分でやるって決めたとき結構不安だったのですが意外に綺麗に染まってびっくりしました。ボクみたいに中古で購入して失敗覚悟で挑戦したい方、お金をかけずに衣服を復活させたい方にはおすすめですね。ぜひ試してみてください。

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ワイドなバケツの方が作業しやすいです。

これがダイロンです。

しっかりしたゴム手袋じゃないと、手が真っ黒になります。

塩500gはこれやすいので使い切りでオススメです!!