hotelpassはホテル暮らしのサービスです。
数多くのホテル暮らしのサブスクがありますが、hotelpassの評判や使い心地はどうなのでしょうか?
実際に使ってみないとどういった感じか分かりませんよね。
そこで今回はhotelpassの評判や特徴についてご紹介します。
hotelpassとは何か
hotelpassはホテルのサブスクサービスです。
全国800以上のホテルが掲載されているので、多くの選択肢から滞在先を選べます。
さらに泊数も2週間から1年以上まで調節できるので、ライフスタイルに合わせてホテル暮らしを満喫できます。
hotelpassのメリットと特徴
hotelpassのメリットは以下の通りです。
- 契約期間を柔軟に変えられる
- 全国800以上でホテルの選択肢が多い
- 審査なしで特別な手続きも不要
順番に見ていきましょう。
契約期間を柔軟に変えられる
hotelpassは1つの宿泊施設の契約期間を14日から1年以上まで調節できます。ちなみに7日プランもあるので、ウィークリーで宿泊も可能です。
他のサブスクリプションサービスであれば長期滞在の日数が限られている中、長く契約できるのは嬉しいところでしょう。
全国800以上でホテルの選択肢が多い
hotelpassには日本全国800以上のホテルが宿泊可能な場所として掲載されています。hotelpassの公式サイトを見てみると、多種多様なホテルが掲載されています。
露天風呂がついているホテルからコワーキングスペース付きの宿まで網羅されているので好みに合わせて選べます。
ビジネスホテルからホステルまで選べるのも嬉しいところです。
審査なしで手続きも不要
hotelpassは普通にホテルに滞在する時と同じように審査なしで利用でき、何か特別な手続きをする必要がありません。
普通の賃貸であれば、家具を買ったりガスの契約をしたりでお金や手間がかかりますが、hotelpassであれば面倒な手続きをする必要がありません。
hotelpassのデメリットと注意点
hotelpassのデメリットと注意点は以下の通りです。
- 月6.98万円〜でもドミトリーが中心
- 初期費用9,800円と水光熱費300円/泊が必要
- 予約確定後のキャンセル不可
順番に見ていきましょう。
月6.98万円〜でもドミトリーが中心
hotelpassの料金は月額最安で6.98万円です。しかし、6.98万円くらいで泊まれるホテルは相部屋のドミトリーがほとんどです。
個室に宿泊しようと思ったら10万円前後になるので、出費は大きくなります。東京の一人暮らしであれば大体納得できるレベルですが、地方暮らしであれば割高に感じるのではないでしょうか。
初期費用9,800円と水光熱費300円/泊が必要
hotelpassは月額料金の他に、初期費用として9,800円が必要です。初期費用は初期だけなので大丈夫ですが、それに加えて水光熱費が1日300円必要になってきます。
そのため、自分が住みたいホテルを選んで月額の使用料金に加えて水光熱費を上乗せした料金がトータルの利用料となってきます。
合計で見ると、そこまで安くないと感じるかもしれません。
予約確定後のキャンセル不可
hotelpassは予約確定後にキャンセルすることが不可能です。これは安い料金で宿泊するために制限をしているからです。
その他にも清掃の頻度を落としたり何もなければ素泊まりが基本になっていたりするなど最低限のサービスになっています。
hotelpassはお得なのか
hotelpassは以下のような特徴に当てはまる人ならばお得だと言えます。
- 長期期間ホテル暮らしをしたいと考えている方
- 確実に予約を確保したい方
hotelpassは長期でホテルを確保することに長けています。他のサブスクは宿泊日数の上限があるので、とにかく長くさまざまなホテルに滞在したいというニーズにぴったりです。
そして、他のサブスクサービスであれば、コイン制度などサブスク独自の予約システムがあって少し複雑です。しかし、hotelpassはそういった制度はなくシンプルな料金体制で予約が完結します。
余計な労力を使いたくない方にとってはぴったりなサービスです。
HafH、ADDress、マンスリーホテルと比較
hotelpassをHafH、ADDress、マンスリーホテルと比較してみると以下のようになります。
| hotelpass | HafH | ADDress | マンスリーホテル | |
|---|---|---|---|---|
| 1ヶ月価格 | 月額6.98万円〜 +水光熱費 |
月額82,000円 | 月額44,000円 | 他社より宿泊料金が平均20%OFF |
| 拠点数 | 800以上 | 1000以上 | 230ヶ所以上 | 650以上 |
| 注意点 | ドミトリーと個室で価格が違う 個室は10万円前後 |
コイン制 | 同じ個室は連続最長7日間まで | ホテルの個室が長期契約で安くなるイメージ |
この中ではhotelpassとHafHが競合になるでしょう。
なぜならば、ADDressは連続7日間で長期滞在できないことと、マンスリーホテルはホテルに長期滞在することで料金を安くするイメージなのでサブスクとはまた違いますし、価格も高めです。
HafHの方が料金が安いですが、コイン制が少し複雑なのでコインの残高など自分の利用具合を考えると見合った使い方ができているのか疑問に思うかもしれません。
たとえば、HafHで東京都港区の個室ホテルに泊まるには200コインが必要ですが、月にもらえるコインは2200ほどなので1ヶ月泊まれないことになります。
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簡単にホテルのサブスクを使いたいならばhotelpassの方がいいですね。
まとめ
今回はhotelpassについてご紹介しました。
hostelpassは水光熱費の料金がかかる点と個室であれば料金が少し高くなることさえ注意していればコスパのいいサービスだと言えます。
料金体系も明快で使いやすいのが高ポイントですね。
ぜひ、参考にしてみてください。
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